28 February 2019

出展者募集中です


Please share this digital flyer. シェア、拡散歓迎いたします。
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19 February 2019

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メルボルンの生け花展に私たちと一緒に出展しませんか?
皆様のご参加を心からお待ちいたします。

新保逍滄生け花教室火曜クラス:生徒作品は以下で公開中

https://ikebanaaustralia.blogspot.com/
https://www.facebook.com/IkebanaGallery/

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18 February 2019

実行委員長メッセージ


メルボルンの花展に出展しませんか?

メルボルン生け花フェスティバルでは、日本の生け花師範、生徒の出展者を募集中です。海外の花展が出展者を公募するのは稀な試みです。

環境問題が重要な課題となっている今日、人と自然の関係を再認識する機会として生け花を捉えたいという方が現れてきています。このような環境芸術としての生け花の側面をよりPRしたいと考える私たちは、メルボルンの花道家たちと2015年に和を創設しました。

毎年開催される和の合同花展は、多くの観客を動員するメルボルンの日本文化イベントのひとつに育っています。和は本年度より、合同花展を「メルボルン生け花フェスティバル」に拡大、発展させます。約70名の現地の出展予定者に加え、約40名の出展者を日本や諸外国から募集。花展を中核に、ワークショップ、デモ、パフォーマンスなど生け花の様々な魅力をPRし、メルボルンを「生け花の街」にしたいと希望しています。

政府や大組織による著名花道家を招待しての生け花紹介は従来から行われてきました。それに対し、この国際交流の企画は生け花に関わる多くの日本人に、草の根レベルで日本文化紹介に貢献する機会を提供するものです。皆様の作品は多くの観客に感銘を与えることになるでしょうし、皆様を歓迎してくれる生け花を学ぶ人たちとの交流も意義深いものとなるでしょう。

さらに、メルボルン観光を楽しんでいただけるのはもちろん、和生け花賞も設けており、キャリアアップの機会ともなっています。

参加方法にはパッケージツアーと花展のみの参加の2つのオプションを用意。この企画が参加型の新しい文化交流のモデルとなり、世界の他の地域でも同様のイベントが開催されたなら、連携も可能となり、世界レベルで生け花人口が増えていくことになるのではないでしょうか。

和・メルボルン生け花フェスティバル
会場:豪州メルボルン、アボッツフォード・コンベント
日時:2019年8月31日、9月1日

お問い合わせ先
新保逍滄
2019年度 和・メルボルン生け花フェスティバル実行委員長
Email: wa.ikebana@gmail.com

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14 February 2019

出展者募集、もうすぐ開始です








日本からの出展者、募集いたします。https://waikebana.blogspot.com/
まずは、このサイトの参加要項をご覧ください。
Wa welcomes exhibitors from Japan and other countries.
Please share this digital flyer. Thank you.


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11 February 2019

メルボルン観光案内(1)



10 Things to Do in Melbourne by Shoso Shimbo

メルボルン在住の私たちがお勧めするメルボルンの魅力満載の観光スポットをご紹介します。メルボルン生け花フェスティバル参加のためにメルボルンで数日過ごされる方々に参考にしていただければ幸いです。観光ガイドに載っていない場所もたくさん見つかることでしょう。

1、St Patric Cathedral 
ゆっくり見学してほしいカテドラルです。規模、格式ともメルボルンで最高でしょう。コンサートも頻繁に開催されていますので、都合がついたら、心洗われるひと時をどうぞ。音響の素晴らしさは格別です。

2、Rippon Lea Estate
古いマンションや英国風の庭に関心のある方でしたら、きっと満足していただけることでしょう。庭でピクニックもオススメです。映画の撮影にもよく使われるナショナル・トラストの建物です。実は、私たちの結婚式もここでした。

3、Hanabishi Restaurant
メルボルンのトップクラスの和食レストラン。常連のお客様にはメルボルンを訪れる日本人著名人が多数いらっしゃいます。私の生け花が常設されています。お勧めはバラマンディの塩釜焼き。少々高価ですが、おそらく世界でここでしか食べられないでしょう。淡水魚バラマンディはオーストラリアの名魚。かつては結婚式などに欠かせない格式ある魚でした。かすかに甘みのある淡白な味わいをお楽しみ下さい。

4、Williamstown 
メルボルン市内からフェリーで約1時間。古い港町です。散歩に最適。古い教会、工芸店、骨董店や本屋も覗いてみて下さい。海を隔てて眺めるメルボルン市街地の景色は最高。絵葉書にしたくなるような写真が撮れます。かつてメルボルンとどちらが州都になるべきかと争ったことがあります。オーストラリアの人気メニュー、Fish & Chips を一度食べてみたいという勇気のある方はこの街で試してみてはいかがでしょう。紙に包んで持ち帰りのできる店のものが本格的なFish & Chipsです。

5、Arbory Bar 
メルボルンには素敵なバーがたくさんあります。https://www.timeout.com/melbourne/bars/the-best-bars-in-melbourne
メルボルンで最も有名な建物、フリダース・ストリート駅とヤラ川の間に細長く延びるこのバー、長さではメルボルンで一番だそうです。先日、美術館に出かけた帰りに立ち寄ったところ、たちまち私たちのお気に入りになりました。川の流れを眺めながらワインを傾ければ話が弾みます。

6、Pt Leo Estate
海が見えるぶどう畑、彫刻公園、ワイナリー&レストランと何をとっても最高レベルの贅沢さ。現代彫刻中心のコレクションは、私の彫刻の先生、Jon Eisemanを含むオーストラリア彫刻界の代表的なアーティストからTony Cragg, Jaume Plensa といった国際的なアーティストまで。Akio Makigawa やNY在住の好青年、Tomokazu Matsuyamaなどの日本人彫刻家の素晴らしい作品も含まれています。よくぞ個人でここまで収集できたものだと感心してしまいます。Barの庭では時おり、ライブ音楽をやっています。歌手のレベルがこれまた一流。ロゼなど飲みながら、豊かな時間が流れるのを味わっていただけるでしょうか。私にとっては是非ともお勧めしたいメルボルン最高の観光名所です。花展に参加される方々向けのツアーにも、この名所は外せません。

7、European Cafe
カフェ・カルチャーというのでしょうか。メルボルンはカフェの多い街です。一つ一つの店が特徴のある空間を提供し、凝ったインテリアデザインが楽しめます。市内やその近辺をぶらりと歩けば、いたるところで特徴のあるお店を見つけられることでしょう。私のお勧めは州議事堂近くのこのカフェ。一歩店に入るとヨーロッパの古い映画のセットに入り込んだような気分を味わえます。

8、Capital City Trail
ヤラ川沿いや、その周辺には散歩コースがたくさんあります。市内プリンセス・ブリッジから歩き出すと、植物園もすぐ近くです。時々枝ものが落ちていることがありますので、私は散歩の際にはいつも小型の鋸をポケットに。もちろん歩道沿いの木の枝を切ったりしてはいけません。


9、Vasette
メルボルンで一番の花屋さんを覗いてみたいという方もあるのでは?定評ある花屋さんで、重要なイベント装花のほとんどを手がけているダントツのお店です。店自体は小規模ですが、近くに多くのスタッフが働いているスタジオ、また2階に事務所があります(通常、事務所などは見学できません)。電話注文受付担当の方が5、6名。ケージに入れられた鶏のように並んで電話で話し込んでいるのを見た時は、感心したものです。展覧会用の花をここで仕入れることもできます。市場などより若干高価ですが、種類も豊富で、品質は安心です。珍しい花材やどうしても欲しい花材があったら、ここで確保しておくと安心でしょう。

10、Benetts Lane Jazz Club
ジャズファンにお勧めします。オーストラリアのミュージシャンはもちろんグラミー賞レベルの方も登場します。それでいて料金はお手頃。Rydges ホテルからは歩いて5分ほどですが、分かりにくい場所ですので、一人では行かないで下さい。

11、SBS World News
観光名所ではないですが、オーストラリアの社会文化の一側面を知っていただきたく、お勧めしたいテレビのニュース。毎日6時半から30分です。20代の頃、留学生として初めてオーストラリアにやってきて驚いたことはたくさんありましたが、その一つはジャーナリズムのレベルの高さ。この番組を見て、「日本のマスコミはあれじゃいかんだろう」と情けないような気持ちを味わったことを思い出します。

新保 逍滄
http://ikebana-shoso.blogspot.com
http://www.shoso.com.au
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Application Opened - 出展受付開始

https://youtu.be/v9NH62S-dMw Application Guide - English 日本語案内

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