Q&A

Q 出国の際、持参すべきものを教えてください。 
A  パスポート、航空券の控え、海外傷害保険証、花器、花ばさみなどの花活けに必要な道具類(手荷物には入れない)、クレジットカードなど。
豪州入国のためのETAS https://australia-etas.com

Q 空港から市内のホテルまではどのように移動できますか?
A フリープランの場合は、ご自分での手配になります。
スカイバスが便利です。https://www.skybus.com.au

Q 日本から花材を持っていくことはできますか?
A  できません。豪州の入国審査は厳しいのでご注意下さい。

Q 現地の交通機関の使い方は?
A バス、トラム、電車が利用できるMyki Cardを利用します。(1)駅、コンビニなどでカードを購入。(2)Myki Machine  で使用前に料金を追加(Top Up)。(3)乗り降りの際に、車内の器具にカードをタッチします。自動的に料金が引き落とされます。通常、1日に$10あれば十分でしょう。
https://www.ptv.vic.gov.au/tickets/myki
なお、市内中心部に限り、トラムは無料です。カードをタッチする必要はありません。

Q 市内から展覧会場まではどのように行けますか?
A 市内から200番か207番のバスに乗り、Clarke St/JohnstonSt(交差点)で下車、徒歩3分。
電車ではMernda か Hurstbridge line で、Victoria Park Station下車、徒歩15分。https://abbotsfordconvent.com.au/visit/visitor-information 

Q 使いたい花材があるのですが、予約できる店はありますか?
A 花材の予約はお勧めできません。花材の品質が保証できないからです。
予約した場合、仮に品質がご希望に沿わなくても購入拒否できないことがあります。
実際に花屋に行き、そこで利用出来る花材を揃えるようにして下さい。
もちろん、それでもなお、予約ご希望の場合はご相談下さい。

「花展参加+現地ツアー」(2020年度は催行されません)参加者には、生け込み前に花問屋までご案内します。
メルボルンの花屋の多くが利用している最大手の花問屋です。
しかし、日本の花問屋のような品揃え、品質は期待できません。
特に枝ものには限りがあります。
花材にこだわりがある場合、事前にご自分でマーケットの花屋や市近郊の花屋から購入しておき、補助的に当方がご案内する花問屋を利用するという方法をお勧めします。

なお、郊外の公園などで落ちている枯れ枝等を拾える事はありますが、木を切ってはいけません。また、藪には入らないで下さい。蛇や蜘蛛がいることがあります。

Q 食事代はどのくらいかかりますか?
A 簡単なサンドイッチと飲み物で$15から$20くらいでしょう。一般に日本より若干高めです。

Q 「花展参加+現地ツアー」の食事はどのようなものですか?(2020年度は催行されません)
A 1日ツアーの昼食と、歓迎会での夕食(あるいは昼食)が含まれます。どちらも3コース以上です。アルコール類を含む飲料も含まれます(制限あり)。ツアーの昼食は新鮮なシーフードを含みます。諸事情があり保証はできませんが、ご期待以上の少し贅沢なものがご提供できればと希望しています。歓迎会の夕食(あるいは昼食)は標準的なものになる予定です。多くの現地の花展参加者にも安心価格で参加していただきたいためです。アレルギーなど食事について配慮が必要な方は事前にお知らせ下さい。

Q 自由時間に現地ツアーなどに参加したいのですが?
A 様々なツアーに参加可能です。メルボルン滞在を存分にお楽しみ下さい。以下もご参照下さい。
https://activities.his-j.com/CityTop/MEL/
また、現地在住の和出展者からメルボルンの観光情報も提供してもらいます。このサイト上で紹介します。Label で Melbourneを選ぶと、関連の記事が表示されます。
 
Q  和の沿革が知りたいのですが?
A  和は2015年にメルボルンの流派を異にする3人の日本人生け花教師によって創設されました。同年、最初の合同展がメルボルンの文化の発信地、Abbotsford Convent で開催されました。以来、年1回の展覧会を継続して開催しています。

各種メディアほか多方面からのご理解、ご協力を賜り、年を追うごとに出品者数、来場者数とも増加しており、展覧会の内容も多様化、発展しています。例えば、小さなことではありますが、生け花作品の販売、オープニングでのライブ音楽演奏、さらに体験ワークショップの開催などが次々に追加されています。

2018年に初めて開催したワークショップでは、全7回のセッションが全て事前に満席となる盛況ぶりでした。このワークショップ体験者から多数の新規の生け花の生徒が生まれています。大きな予算をかけての生け花のPRも有効でしょうが、このワークショップのようなボトムアップによるPRにも力があると教えられた経験でした。私たち和にはふさわしいストラテジーであるかもしれません。

単に同様の展覧会を繰り返すだけでなく、常に新しい企画を取り入れ、時に失敗をしながらも和を勢いのある、もっともWelcoming な生け花展、そして生け花フェスティバルに育てていきたい所存です。さらに、トップダウンというより、ボトムアップによって皆で力を合わせ、和の力をもって、メルボルンを日本国外で最大の「生け花都市」にするという目標に向かって努めてまいります。

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